前へ
次へ

インターナショナルスクールの特徴について

インターナショナルスクールは、日本国内の学校とはまったく違うものであると考えた方がいいのかもしれません。なぜそういうことが言えるのかというと、海外の教育法を導入している為、文科省に認可されていないところがほとんどだからです。それではインターナショナルスクールは誰が評価をしてくれるのかというと、国際的評価団体という団体によって評価されています。この国際的評価団体は厳しい審査をするというので有名です。したがってインターナショナルスクールは、常にクオリティの高い教育を提供することができます。学力が低下してしまった学校などは、認可を剥奪されてしまうこともあります。また剥奪されないにしても5年の更新が2年の更新になってしまうケースなどがあります。このようにとても厳しい審査を受けているので、文科省に認可されていなくても安心です。ただし義務教育ではないことから、学費が高いという特徴を持っています。さらに日本語の勉強が少なくなってしまうので、日本語力がつかないという現状もあります。

Page Top